グレン・ディンプレックス社について
再生可能エネルギーへの取組
企業哲学

グループ会社の経営体制に関しては、極めて権限委譲されたフラットな組織となっており、各々のグループ会社は地域に根ざしたビジネスを展開しております。また企業家魂あふれる現地のマネジメントに経営を託し、グループ本社は経営を最大限効率化するために官僚的な組織体制を排除しグループ本社は現地マネジメントを最大限バックアップしております。グレン・ディンプレックスは品質、効率、そして何よりもお客様の満足の為にはいかなる妥協も許さないという企業哲学を有しております。
またグレン・ディンプレックスは “Can Do”つまりは“出来る”という姿勢でお客様のニーズを捉え、常にニーズを満たすよう最大限の努力をしております。 これは世界のどの国、どのグループ会社においても普遍のことであり、さらにサプライチェーンの源流からお客様に至る過程において全ての業者様においてもこの考えを共有していただいております。グレン・ディンプレックスはその成長を自己資金から調達しており、財務体制に関しても磐石な体制を築いております。
また、高い技術水準を有するSMTラボを自社で所用しており、各種の検査や研究が行なわれています。 SMTラボはTUV(独)、GD(独)、NF(仏)、UL(北米)、VDE(独)、BEAB(英)などヨーロッパの有数の公的認証機関より認証を受けています。
環境問題への対策としても、2006年からヨーロッパで施行されるRoHS(特定有害物質使用禁止令)に対しても早期 より取り組み、全ての製品が対応済みです。また、部品供給業者に対して法律準拠の為の指導も行なっております。
成功要因
グレン・ディンプレックスはその成功の要因を弊社の持つ多様なブランド、世界各国で個別の消費者の立場に立った製品開発に対する絶え間ない投資であると考えております。 その投資金額は利益の相当部分を開発投資に当てることにも現れております。 グレン・ディンプレックスはヨーロッパにおいて主要な地位を占める暖房器具や家電企業をその傘下に収め、製品の各カテゴリーにおいて有数のブランドを保有しております。
代表的な暖房器メーカーとしては蓄熱暖房器で世界的なシェアーを持つKKW社やSeagoe社、シーメンス社(暖房事業部)、北欧において50%以上の市場占有率を持つNOBO社、電気パネルヒーターの本場フランスにおいて50%以上の市場占有率を保有するMuller社などがあります。日本でも有名なCAMPA社などもMuller社の傘下企業であります。 またイギリス最大家電メーカーのMorphy Richardsなども傘下におさめております。
2004年 サプライアー オブ ザ イヤー (英国最大家電量販店Dixon Group PLC)
2003年 ベスト デザイン 小型家電(ヨーロッパ)







