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会社概要

ディンプレックスは、アイルランドに本社を持つ電機メーカー。電気暖房機器の分野では他の追随を許さず、世界でも屈指のシェアを誇っており、再生可能エネルギー機器においても紛れもない世界的リーダーの座を確立しています。私たちの電気暖房機器は、ヨーロッパの格式高いホテルや英国の王室でも愛用されるなど、多くのファンを獲得。売上高はグループ全体で2500億円にのぼります。
その日本法人である当社。“あたためる”という電気暖房機器本来の機能に加え、豊富なラインナップやヨーロッパ発祥の高いデザイン性で、日本のマーケットで勝負を仕掛けていきます。すでに北海道をはじめとした寒さの厳しい地域では、当社の製品は高いシェアを誇っており、西日本エリアにおいてもさらなる広がりが期待されています。
そこで私たちが担うのは、日本のマーケットに適したものづくり。たとえば、ヨーロッパの製造拠点と一体となって日本向けの製品を開発したり、また日本に輸入される製品の品質管理を行なったり。ハードルを一つずつクリアして、ディンプレックスをアピールしていきたい。そのためにも、当社には若いチカラが欠かせません。あなたの技術を、ぜひ私たちに貸してください。そして、この日本にディンプレックスのブランドを確立しましょう。

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職場環境

外資系企業とも、日本企業とも違う、両方の特性を併せ持った職場環境があります。自ら手を挙げれば、若くしてさまざまな仕事にチャレンジできるという自由な風土。一人ひとりの役割に応じた能力・業績を加味した評価制度など、フラットな環境は外資系ならではの特徴と言えるでしょう。さらに、当社は日本企業から分離独立した経緯もあり、チームワークがよく、協力し合う職場環境があります。個々の成長を見守っていく職場です。

人材についての考え方

当社は1997年に住宅設備の専門商社として産声を上げて以来、おかげさまで継続的な成長を遂げてまいりました。2006年からはヨーロッパを代表する電機メーカー「グレン・ディンプレックス・グループ」の日本法人となり、以来商社ではなくメーカーの立場で、お客様に対しより良い商品・サービスをお届けするべく日夜努力を続けております。
良い商品・サービスを提供し続けるためには、これからも会社が成長し続けなければなりません。会社が成長し続けるためには、スタッフ一人ひとりが成長し続けなければなりません。その成長は、お客様のみならずスタッフそれぞれの人生も豊かにするものであるはずです。
言い換えると、スタッフの成長とその豊かな人生、そして組織の成長のリンクは、当社が成長し続け、お客様に良い商品・サービスを提供し続けるための、最大最強の源泉なのです。
正直なところ当社はまだまだ発展途上で、未完成な部分はたくさんあります。しかしながら私たちは、会社のメンバー(=組織人)としてのみならず、個人としても成長を実感できるような会社、そしてスタッフが当社で働いていることに誇りが持て、豊かな人生を感じることができる会社であり続けることができるよう、絶え間なく努力し続けていきたいと考えています。

求める人物像

1. ポジティブな志向を備えていること

事業を進めるということは、楽しいことばかりではありません。理不尽に近い困難な状況に直面することも、思ったとおりの成果があげられず落ち込むことも時にはあります(そうであってはいけないのですが)。ただし、大抵のことはあきらめずに努力し続けていればクリアできることばかりです。常に前向きに考え、物事を動かしていくポジティブ志向を持ち続けることができるヒトの前に道は拓けると、私たちは信じています。

2. 柔軟性とバランス感覚

会社をとりまく状況は、為替変動や法律改正といった外部環境のみならず、様々な登場人物や利害関係、時間軸などにより刻一刻と変わっていきます。時には絶対的に正しくなかったとしても、「相対的に」正しければ動かなければならない局面がありますし、限られた経営資源の中では優先順位をつける必要があり、「やりたいコト」をいつでも真っ先にできるわけではありません。そのような状況下では、「こうでなければならない!」という必要以上のコダワリは硬直化を生み出し、思わぬ損失を被ることにもなりかねません。そうならないためにも、状況に応じて臨機応変に対応できる柔軟性と、硬軟・清濁を併せ呑むことができるバランス感覚が重要であると考えています。

3. 素直さ

どんなヒトでも経験を重ねるにつれて自分の考え方が確立されていきます。ブレない軸ができるという意味では非常に好ましいことなのですが、時としてこれは「他人の意見に耳を貸さない」「前職(学生時代)の成功体験にこだわりすぎる」などのマインドの硬直化を招き、自身の成長にとってネガティブ要素になりかねません。
どれだけ経験を積みどれだけ知識を蓄積しても、それが世の中の全てではありません。これまでの「ジョーシキ」にとらわれず常にゼロベースで考え、様々なことを受け入れつつ判断していくことができるよう努力し続けることができれば、多様な価値観を自身の成長の糧とすることができることでしょう。
それさえあれば、イチからしっかりとあなたを育てていく用意ができています。

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