Photon フォトンの特徴
・遠赤外線をたっぷり放射。温風や火を使わない安心暖房機。
・高感度サーモスタットが快適室温をキープしながら、消費電力は抑える。
・表面温度は40~50度ほどで安心。「3年保証」「修理部品15年保有」つき。
・幅86cmのワイド発熱面。
・高感度サーモスタットが快適室温。
人体になじみやすい6~7マイクロメートルの遠赤外線をたっぷり放射。温風や火を使わないから喉が弱い人やお子さん、お年寄りも安心。
「フォトン」は、遠赤外線を大量放射す暖る居間用の房機。「シルバーエレクトロ賞」(1991~1993年)、「フランス新製品オスカー賞」(1983年)をはじめ、数々の電気輻射技術のコンクールに入賞するなど、フランスでも指折りの家電メーカー・キャンパ社の自信作です。
同社の数あるラインナップの中でも、発熱面が「幅86×45cm」もあるワイドタイプの販売は通販生活だけ。アルミパネルを熱することで、人体になじみやすいとされる6~7マイクロメートルの遠赤外線をワイドな発熱面からたっぷり放射して、体はもちろん床や壁もホカホカと暖めてくれます。
※放射量は神奈川県産業技術センター調べ。
寒い日に日向ぼっこをすると、「周りの空気は冷たいのに、太陽が当っている体だけはポカポカ感じる」…これが遠赤外線の暖かさ。本機は、そんな太陽と同じ遠赤外線を放射して、「日だまりのような暖かさ」を再現してくれます。輻射熱で部屋全体をまんべんなく暖めるから、上下の温度差が少ないのもいいところ。また、温風や火を使わないので、喉が弱くてエアコンが苦手な人をはじめ、お子さんやお年寄りも安心して使えます。
本体にはキャスターつきで移動もラクです。
【作動2時間後の測定記録】
室温5℃の6畳間で本機を快適モードで作動させた2時間後には 室温が21度前後に暖まっていた。
(株・間組技術研究所調べ)
6秒ごとに室温をチェックする高感度サーモスタットを内蔵。快適室温をキープしながら、消費電力も抑えてくれる。
本機の消費電力は950W。6~8畳の部屋を暖めるには十分な暖かさですが、何より今は節電の時代。電気代も気になりますよね。
本機の電気代目安は1時間当り最大で21円ですが、内蔵されている電子サーモスタットを活用すれば、さらなる節約も可能です。本機のサーモスタットに快適と感じる温度を記憶させておくと、高感度センサーが6秒ごとに室温をチェックして自動的に快適室温をキープしてくれるしくみ。設定温度に達したあとは、自動的にオンとオフを繰り返しながら、電力のムダを抑えてくれます。
メーカーテストによれば、本機を5時間連続運転させた場合、室内温度10度の部屋で運転開始から約1時間で18度に到達。その後も18度をキープするように運転を続けたところ、消費電力を約50%まで抑えられたそうです(詳細は下記グラフ参照)。
本機の運転メニュー(室温設定モード)は4種類ありますが、通常は「快適モード」にして、「温度設定ダイヤル」でお好みの室温を設定してお使いください。厳寒地など部屋が暖まりにくい地域では、最初にエアコンやファンヒーターで部屋を暖めた後に本機を使うとより効率的です。
就寝時など室温を少し下げたいときや、一時的に部屋を使わないときなどには「節約モード」にすると、現在より4度低い設定温度を自動的に保ってくれます。 また、長期間部屋をお使いにならない場合に、水回りの凍結防止や窓の結露防止に使える「凍結防止モード」(設定温度約5度)もあります。
高感度センサーが室温を感知して
オンオフをくり返して電力のムダを減らす。
表面は40~50度ほどだから、お子さんやペットがいる家庭でも安心。「3年保証」「修理部品15年間保有」で永く愛用できる。
本機はその安全性の高さも魅力の1つ。ワイドな発熱面には全体にメッシュガードをかぶせてあるので、運転時の表面温度は40~50度ほどと、うっかり触れてもヤケドの心配はまずありません。これなら、小さなお子さんやペットがいるお宅でも安心して使えますね。
(ただし、本体の上辺部だけは80度前後になるので注意が必要です)
表面温度は40~50度だから安心。
また、「過熱防止装置」や「転倒時に自動で電源が切れる安全装置」に加えて、コンセントやプラグが過熱すると電源プラグ内で電流を遮断してくれる「安全装置つきプラグ」も採用。安全面には、とくに配慮して設計されています。(ただし、電源は延長コードではなく壁面コンセントを単独で使用してください)
「3年保証」に加えて「修理部品15年間保有」とアフターサービスも充実。安心して永くご愛用いただける一台になるはずです。さらに長年使い続けて寿命を迎えたときは、回収元に送っていただくと再生するリサイクルシステムもご用意しています(回収時に送料のみご負担ください)。



